油分が多くて困っていた私の顔ニキビが2年で、完全になくなった方法。

私は思春期の頃、顔ニキビが大量に発生しました。特に多かったのはほっぺたのあたりで、十数個はありました。「周りのみんなはきれいなのにどうして、自分だけニキビができるんだ」と暗い気持ちになりました。そこで、原因を追究するために自分の生活を一回振り返ってみました。すると、ある重大なことを忘れていたのです。それは朝の洗顔です。朝は油分がたまりやすく、特に夏場は顔がベタベタでした。よって、朝に洗顔することを始めました。そして、洗顔の温度にも気を付けました。あまり熱いと、油分を落としてしまうと母親から聞いたので、35℃のお湯で洗うようにしました。最初は朝に洗顔するのはしんどかったですが、これらを行った結果、ニキビはほとんどなくなりました。ニキビをなくすには、ある程度の努力が必要だと感じた瞬間でした。